世田谷区の坂本均整施術所では、定期的に患者様へ情報を配信しております。

お知らせ

PAGE TOP

お知らせ

8月診療のお知らせ(2016/07/13)

暑い季節になりました。

8月は、通常通り診療いたします。

 

身体を整えてこの暑い夏を乗り越えましょう!!


この時期の過ごし方(2016/07/12)


 

最近は、湿度の高い日が続きます。

 

湿気が自然界に停滞すると、人の身体にも同じ様に滞り、体力がないと「湿邪」が侵入してきます。

 

その結果、身体に余分な水分が停滞し、むくみ、手足の重だるさなど様々な症状が起きやすくなります。

 

 

 

「長夏」は、五行で「土」に属し、臓腑の中では「脾」「胃」と関係が深い季節となっています。

 

中国では、夏と秋の間の湿邪が多い時期を「長夏」としていますが、日本の梅雨と五行説の長夏は似ているので、梅雨に当てはめて説明します。

 

 

 

湿邪は、季節的な影響だけではなく湿気が多きジメジメした所やプール、水の多い場所などで仕事や生活をしているといった生活環境によっても影響を受けます。

 

 

 

●梅雨に起こりやすい症状

 

1 脾・胃に関するトラブル

 

これは下痢や軟便、食中毒、食欲不振などです。

 

 

 

2 湿邪によるトラブル

 

 

 

湿邪の特徴は「重い・濁る・粘る・滞る」で、下半身に症状が出やすくなります。

 

そのため、頭や身体が重だるい、下痢や軟便になりやすい、目ヤニやおりものが増える、尿の出が悪い、化膿したり湿疹が出やすい、舌に黄色や白のネバネバした苔がつくなどの症状が現れます。

 

 

 

梅雨に取るべき食材

 

梅雨の時期には、身体に溜まっている湿の邪気を取り除く食材を多く食べることが大切です。

 

 

 

湿の邪気の出口としては

 

1 汗そして出る

 

2 尿として出る

 

3 脾の運化作用を改善する

 

(飲食物を消化・吸収し栄養物質を全身に運ぶ働き) 

 

この3通りがあります。

 

 

 

脾は湿を嫌うので、湿を生む食材の食べ過ぎは良くありません。

 

湿疹、花粉症なども身体中に湿が溜まった状態です。

 

湿気の多い日本では、特にこの邪気に注意する必要があります。

 

 

 

●湿を取り除き、むくみをとるもの

 

・すいか、冬瓜、干瓢などの瓜類

 

・はと麦、大麦、トウモロコシ、小豆、緑豆、サヤエンドウ、そら豆、スナックエンドウなどの豆類

 

・ハマグリ、アサリ、海苔、昆布などの海産物

 

 

 

その他にキンシンサイ、もやし、白菜、アスパラガス、セロリ、パパイヤ、こんにゃく、せり、うどなど

 

 

 

●香りのよい食材で消化を助けるもの

 

・しそ、陳皮、パセリ、セロリ、コリアンダー、茶など

 

 

 

●身体を温めて汗から発散させるもの

 

・ねぎ、しょうが、豆鼓、しそなど

 

 

 

●養生のポイント

 

冷たいものや甘い物の食べ過ぎで胃腸を壊さないようにしましょう。

 

生ものを食べるときは、しょうがなどの薬味をつけて食べるとよいでしょう。

 

酒も湿を生むものなので、ほどほどにしましょう。

 

また、雨に濡れた後はお風呂に入るなどして身体を温めましょう。

以上、佐藤でした。。。

 


世田谷区商店街連合会の会員になりました。(2016/07/01)


 

世田谷区商店街連合会の明大前商店街振興組合発行の医療・健康マップ

に載りました。

これにより、当院でも世田谷区内共通商品券の利用が可能となりました。

商品券をお持ちの方はぜひご利用ください。


突然、急ですが・・・(2016/05/02)

本日、5月2日は午後2時から診療いたします。

 


ゴールデンウィークの診療のお知らせ(2016/04/18)

ゴールデンウィークまでわずかとなりました。

期間中は5/1(日)~4(水)はお休みさせて頂きます。

5/5(木)は休診日ではありますが、診療いたします。

連休最後に身体のケアをしませんか?