世田谷区の坂本均整施術所では、定期的に患者様へ情報を配信しております。

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足の冷え対策(2016/11/19)




大分、寒くなってきました。
足の冷えを強く感じ始めている方も少なくないでしょう。
今日は、自分でできる足の冷えに効くお灸を紹介します。

栄池四穴というツボの名前で、「内果下端と距骨との裂隙に沿って、内果を前後から指で挟むようにして擦り上げて止まるところの陥凹部」・・・・って、どこ?!?となると思ったので、写真を載せました。...
もともとは女性の性器出血や帯下などに使われるツボらしい。
両足合わせて4つになるので栄池四穴。

写真のようなお灸がなくても、薬局で売っている千年灸でOK!
熱くなったら、我慢しないでお灸は外してくださいね。

今から始めて、レッグウォーマーいらずの冬にしましょう!!


肩の痛み(2016/11/02)

 

 

 

早いもので、あと2か月で今年も終わってしまいますね。少し前まで暑いと世間では言っていましたが、気が付けば朝晩は冷え込み、さすがのおいらも長袖を着るようになりました。先日患者さんから「何で肩が痛くなるの?」と質問されました。因みに世間でいう「四十肩・五十肩」というものは、正式な病症名ではなく、実はお医者さんが、原因が分からないものを「いわゆる四十肩・五十肩」という言葉で使用しています。つまりお医者さんは治療方法がなく、痛み止めなどで対応しているというわけです。しかし、原因がないというのはあくまでエビデンス(科学的根拠)が打ち出されていないためであって、実は理由は存在すると思っています。今日は肩の痛みについて説明したいと思います。

 

 

 

肩の痛みにもたくさんあり、筋腱の痛み、関節の痛み、滑液包という潤滑油を出す部分の痛み、組織を関節の動きにより衝突させることによる痛み、石灰が沈着するために起こる痛み・・・、挙げればきりがありませんが、まだまだたくさん存在します。その存在を知らなければ、その先生は五十肩と診断します。つまり肩関節を専門にしていて、肩の症例をたくさん見て知っている先生であればあるほど五十肩にはならないというわけです。見落としやすいものは、肩甲骨の動きが悪いことによる痛みの出現です。その場合、痛みは肩甲骨に出るのではなく、肩や上腕に出やすいです。その病態を知らない先生は、痛いところを施術(治療)しようとします。終わった後は、少し楽になっている気がしますが、しばらくすると痛みが復活します。肩を痛めたことがある方はこのような経験を少なからず持っていると思います。では、どうすれば良いのか?まず、静止時の痛みを確認する。次にどの動作で痛みが出るのか確認する。各検査により症状に当てはまらない病態を消去していく。施術に関しては、痛みの原因はどの部位かを把握し、その部分に関する部位を調整する。ここでの肝は、その部位が腰かもしれないし、足かもしれないし、首かもしれないし、背中かもしれない・・・といった具合でどこにあるかは触って確認します。もしも、肩が痛くなって治療や施術を受けることがあったら、今まで説明したポイントを抑えておいてください。もちろん、肩が痛くならないことが一番いいのですが・・・。

 

 

 

当院では、痛みの原因を分析して、その方に合った最善の施術を目指しています。レントゲンでは異常ない痛みや長い間苦痛が続いている方は是非、お気軽にご相談ください。


10月24日(月)臨時休診となります。(2016/10/19)

10月23日、24日の2日に渡り、日本姿勢保健均整師会主催の第127回全国講習会に参加するため、休診となります。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。


膝の痛み(2016/09/02)

 

最近、膝の痛みで当院を受診する患者さんが増えております。

整形外科に行ってレントゲンを撮っても異常なし。

 

体重が重いから・・・加齢のため・・・と大体の方が言われているみたいです。

 

確かにそれも原因の一つかもしれません。

 

しかし、それだけが原因なのでしょうか?

 

膝の痛みが体重のためなら、お相撲さんやコンタクトスポーツの選手は皆膝が痛くなるのでしょうか?

 

膝の痛みが加齢のためなら、歳を取ると皆膝が痛くなるのでしょうか?

 

そうでない人もたくさんいると思います。

 

では、痛くならない人はどういう人たちなのか?

 

今回は、膝の痛みについてお話します。

 

 

 

膝の痛み

 

器質的な原因のため

 

筋力低下のため

 

姿勢不良で膝に負担をかけているため

 

体重増加のため過度に負担をかけているため

 

膝周囲の筋肉が通常より硬く、膝蓋骨(お皿)が機能しないため

 

 

 

膝に限らず、痛みの原因は局所だけとは限りません。

 

最低でも上記の原因を踏まえなければ、膝痛は改善しません。

 

そして、施術(治療)方法も様々です。

 

 

 

器質的なものが原因ならば、これ以上それを破綻させないようにするか、外科的な処置が必要です。変形性膝関節症や半月板・各種靭帯損傷などがその例です。

 

O脚・X脚の姿勢調整や筋力強化、足底板、サポーターなどで調節して、痛みが軽減するなら良いですが、それでも改善しなければ外科的な処置が必要です。

 

 

 

実は筋力強化や体重増加のためというのは器質的原因を軽減させる手段に他なりません。

 

 

 

おいらが診てきた患者さん(整形外科や接骨院で修業中)の中には器質的原因も多々ありました。

 

しかし、姿勢不良が原因、膝周囲の筋肉の硬化が原因というのもたくさんいました。

 

代表的なものが股関節の屈曲拘縮(腸腰筋や大腿直筋の萎縮など)。

 

つまり、股関節が曲がって固まったものです。

 

さて、皆さん・・・股関節を屈曲して(曲げて)立ってください。

 

すると、必然的に膝も曲がります(屈曲します)よね。

 

人間の体は長時間同じ姿勢にしていたら、固まる性質があります。

 

これを拘縮と言います。

 

簡単に言うと形状記憶してしまうのです。

 

 

 

上で記した膝周囲の筋肉が硬くなるというのも、多くは腸腰筋の萎縮により大腿四頭筋も硬化することが原因だと思います。

 

 

 

ですので、レントゲンで異常がなくても、股関節に異常があれば膝痛を引き起こす可能性が多々あります。また、歩き方や姿勢(立った時や座った時)により、股関節や膝関節、足関節に負担をかけている場合もあります。そうすると腰痛や肩こりの原因にもなります。

 

痛い個所に湿布をすれば炎症を取ることは可能かもしれませんが、根本的な解決にはなりません。そこがわかれば、様々な痛みの改善のヒントになるかと思います。

 

 

 

 

 

当院では、痛みの原因を分析して、その方に合った最善の施術を目指しています。レントゲンでは異常ない痛みや長い間苦痛が続いている方は是非、お気軽にご相談ください。

 


水素生成器(水素風呂用)のレンタルを開始しました!!(2016/08/22)



今、水素が大注目!!

 

 

生物は老化という生理現象から逃れられません。
細胞の劣化が老化の原因ですが、劣化原因に活性酸素があることが周知のこととなってきました。なかでもヒドロキシルラジカルは糖質やタンパク質、脂質などのあらゆる物質と反応し、最も酸化力の強いいわゆる悪玉活性酸素に変化してしまいます。

 


悪玉活性酸素とは?

 

活性酸素は、善玉活性酸素と悪玉活性酸素の2種類が存在し、善玉活性酸素は、外部から体内に入り込んだ細菌やカビなどを除去する役割がありますが、悪玉活性酸素は、とても強い酸化力があり、細胞を老化させてしまう性質があります。
悪玉活性酸素は、体内の老化を著しく促進させてしまうため、お肌トラブル・様々な病の原因・セルライトなど、私達にとって悩ましいトラブルの元となります。
近年「水素」の還元力が細胞の酸化防止に極めて高い効力を有することが明らかになってきました。

 

つまり、水素は悪玉活性酸素を中和できる!!

 

 

活性酸素(2OH)+水素(H2)水(2H2O)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

ミタラシ君(♂)